南島原市|本人と、支える家族のための

体が不自由になって
暮らしが厳しくなったときの取扱説明書

困った場面ごとに、「知らないと損すること」と「今日できること」、そして相談先をまとめました。冷蔵庫や電話のそばに置いて、困ったときに開いてください。

作成:2026年10月16日|電話番号・金額・受付時間のうち 確認済 の印があるものは、この日に市などの公式ページで確かめたものです。要確認 は調査で見つかった情報で、使う前に出典で確かめてください。

今すぐ危険なとき
急に手足が動かない・ろれつが回らない、意識がおかしい、息が苦しい、強い胸の痛み、転んで動けない ― こんなときは迷わず 119 番。この説明書の窓口は、救急の代わりにはなりません。
何から聞けばいいか分からないときは、まずここへ一本電話
南島原市地域包括支援センター(生活・介護・福祉・医療の総合相談窓口)
0957-84-2633 本所:北有馬庁舎2階 確認済
布津庁舎のサブセンター 0957-61-1190。市役所の開庁は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。「どの制度に当たるか分からない」と言って構いません。

困った場面から探す

当てはまる場面を押すと、その章へ飛びます。

1通院の帰り、乗合送迎(チョイソコ)の帰り便をいつ頼めばいいか分からない

本人時間自由
こんなとき | 病院の待合で会計を待ちながら、帰りの便を電話で頼もうとしたとき。
知らないと損すること 予約は乗る30分前まで(1週間前から予約できます)。電話の受付は月〜土 8時30分〜16時30分、運行は月〜土 9時〜17時。日曜・祝日・年末年始は走りません。午後遅い診察だと、帰り便の予約が間に合わないことがあります。料金は一般1回300円。確認済
今日できること
  1. 診察の予約が決まったら、その場で行きの便を予約する(1週間前から取れます)。
  2. 午後の診察なら、帰りの手段(家族の迎え・タクシー券)を先に決めておく。
  3. 受付で「会計は何時ごろになりそうか」を聞き、30分前の電話に間に合わせる。
  4. 予約の電話番号を、診察券と一緒に財布に入れておく。
相談先 チョイソコみなみしまばら 予約 050-201-86999(インターネット予約もあり)確認済
会員登録は地域づくり課かお住まいの支所、またはインターネットで。
根拠
  • 確認済南島原市「チョイソコみなみしまばら」:予約方法・受付時間・運行日時・料金・会員登録 市の公式ページ

2運転をやめるか迷っているが、車なしで暮らしが回るのか、お金を比べられない

本人家族自由
こんなとき | 免許更新の通知が届いたとき。家族に返納を勧められたとき。
知らないと損すること 免許を自主返納した人のタクシー券は24,000円分で、交付は1回限り(令和7年4月1日以降に返納した人が対象)。持っているすべての免許の取消しが条件で、警察署で出る「申請による運転免許の取消通知書」が必要です。75歳以上で自分で運転しない人は14,000円分です。確認済(令和8年度)
今日できること
  1. 1週間の外出(通院・買い物・用事)を書き出す。
  2. チョイソコで往復すると1回600円。例えば週2回の往復なら、600円×2回×52週=年およそ62,400円。
  3. 車の1年分(保険・税金・車検・燃料)と並べて、家族と表を見ながら話す。
  4. 返納すると決めたら、取消通知書を受け取り、なくさずにタクシー券の申請へ。
相談先 タクシー券の申請は各支所(代理申請もできます)。問い合わせ:市役所 0957-73-6600 確認済
持っていくもの:本人確認ができるもの(介護保険証など)。返納者は取消通知書。代理の人は自分の身分証。
根拠
  • 確認済南島原市「令和8年度 高齢者・障害者等交通費助成利用券」:対象・金額・必要なもの・代理申請 市の公式ページ
  • 確認済チョイソコの料金(一般300円) 市の公式ページ

3親が寝たきりに近いのに、手帳がないからと障害者控除を使っていない

家族安心気づかれにくい
こんなとき | 年末調整や確定申告の書類を書いているとき。
知らないと損すること 65歳以上で、障がいに準ずる状態の人や寝たきりの高齢者は、手帳がなくても市の「障がい者控除対象者認定書」で障害者控除を受けられる場合があります。寝たきり高齢者は「特別障がい者」の扱いです。申請しないと認定書は出ません。確認済
過去の年の分をさかのぼれるかは、南島原市のページには書かれていません(他市では最長5年分の例あり)。
今日できること
  1. 親の要介護度の通知と介護保険証を手元に出す。
  2. 市のページから申請書と「障がい程度の調査票」を印刷する(印鑑も要ります)。
  3. 福祉事務所か支所に電話して、対象になりそうか、出し方を聞く。
  4. 過去の年分をさかのぼれるかも、市と税務署に聞く。
相談先 福祉事務所・各支所(市役所 0957-73-6600)確認済
根拠
  • 確認済南島原市「障がい者控除対象者認定書」:対象・必要書類・問い合わせ 市の公式ページ
  • 要確認千葉市の案内(遡及申請の例) 千葉市

465歳の誕生日を境に、障害福祉のヘルパー時間が減るかもしれない(65歳の壁)

本人尊厳自由気づかれにくい
こんなとき | 65歳の数か月前に、介護保険への移行の知らせが届いたとき。
知らないと損すること 65歳になると介護保険が優先されるのが原則ですが、厚生労働省の通知は、一律に介護保険を優先しないよう求めています。障害福祉と介護保険の両方の指定を受けた「共生型サービス」なら、なじみの事業所を続けて使える場合があります。言われるままに切り替えないことが大切です。要確認
今日できること
  1. 誕生日の半年前に、相談支援専門員に移行の段取りを聞く。
  2. いま使っているサービスの種類と時間数を書き出す(1日○時間、週○回)。
  3. 介護保険に移った場合に減る部分を、一覧にして見比べる。
  4. 今の事業所が共生型サービスに対応しているかを聞く。
相談先 担当の相談支援専門員/市の福祉の窓口(市役所 0957-73-6600 で担当につないでもらう)
根拠
  • 要確認介護保険優先原則と2007年の厚労省通知についての論文 日本社会福祉学会 発表資料
  • 要確認65歳で重度訪問介護が減らされた例が国会で取り上げられた報道(2014年、しんぶん赤旗) 記事
  • 要確認厚生労働省 共生型サービスの資料 厚労省

5手すりの工事や福祉用具を、先に頼んでしまって支給されない

家族安心
こんなとき | 帰省した週末、親が廊下でつまずいたのを見て、地元の業者に手すりを頼もうとしたとき。浴室用の用具を買おうとしたとき。
知らないと損すること 介護保険の住宅改修(手すり・段差解消など)は、工事の前に市町村へ申請し、工事が終わってから領収書などを出して支給を受けるのが原則です。工事のあとの申請は「やむを得ない事情がある場合」の例外とされています。先に工事を進めると、支給されないおそれがあります。確認済(厚生労働省の資料)障害福祉の日常生活用具にも、購入前の申請が要るものがあります。要確認(南島原分の手引きは給付係へ)
今日できること
  1. 業者に頼む前に、ケアマネジャー(いなければ地域包括支援センター)に電話する。
  2. 順番を守る:ケアマネに相談 → 理由書 → 見積り → 事前申請 → 確認の通知 → 着工。
  3. 帰省中に間に合わないときは、工事のいらない置き型の手すりを福祉用具として借りられないか、ケアマネに聞く。
相談先 島原地域広域市町村圏組合 介護保険課 給付係(住宅改修など)0957-61-1104 確認済
持っていくもの:介護保険証、業者の見積書、家の写真(工事前)。
根拠
  • 確認済島原地域広域市町村圏組合 介護保険課の連絡先(給付係:住宅改修等) 組合の公式ページ
  • 確認済厚生労働省「介護保険における住宅改修」:事前に市町村へ申請、やむを得ない事情がある場合は工事後の申請も可 厚労省
  • 要確認南島原市福祉ガイド(日常生活用具の購入前申請、共通する用具は介護保険優先) 市の資料

6親の退院が決まったのに、要介護認定の結果がまだ出ない

家族時間安心
こんなとき | 病院から退院日を告げられた日。認定の申請はしたが、結果がまだ届いていない。
知らないと損すること 認定は申請から原則30日以内とされていますが、全国平均は約40日(令和4年度下半期 40.2日)です。認定の前でも、ケアマネジャーと相談して暫定の計画でサービスを始められる場合があります。要確認
今日できること
  1. 退院日を聞いたら、病院の地域連携室(相談員)に「認定が出る前の暫定利用」について相談する。
  2. 申請した日を控えておく。
  3. ケアマネジャーが決まっていなければ、地域包括支援センターに相談して決める。
  4. 退院までに決めることを書き出す(ベッド、手すり、通所か訪問か、誰が迎えに行くか)。
相談先 介護保険課 認定係 0957-61-9103/地域包括支援センター 0957-84-2633 確認済
根拠
  • 確認済認定係の連絡先・申請窓口 組合の公式ページ
  • 要確認申請から30日以内の原則(厚労省資料) 厚労省
  • 要確認全国平均40.2日(規制改革推進会議資料) 内閣府

7平日の昼しか開かない窓口や面談のたびに、仕事を休まなければならない

家族時間
こんなとき | ケアマネジャーから「平日の日中に一度来てほしい」と言われたとき。市の窓口に書類を出しに行くとき。
知らないと損すること 働いている人は介護休暇を使えます。対象の家族1人につき年5日(2人以上なら年10日)、1時間単位でも取れます(育児・介護休業法)。確認済
タクシー券は代理で申請できます。地域包括支援センターや自立相談センターは、まず電話で相談できます。
今日できること
  1. 次の面談で伝えることを1枚にまとめる(この説明書の相談メモを使う)。
  2. 勤務先で、介護休暇の取り方(時間単位で取れるか)を確かめる。
  3. 窓口に電話で、「行かないと済まないこと」と「電話や郵送・代理で済むこと」を先に聞く。
  4. 行く日は、同じ庁舎・支所で済む用事をまとめて一度に済ませる(窓口の早見表)。
相談先 地域包括支援センター 0957-84-2633/勤務先の人事・総務
根拠
  • 確認済厚生労働省「介護休暇」:日数・時間単位・対象家族 厚労省
  • 確認済市の開庁時間、タクシー券の代理申請 市の公式ページ
  • 要確認介護をしている有業者365万人、介護・看護での離職 年約10万6千人(2022年就業構造基本調査) 内閣府

8市外に住む子が、離れて暮らす親の体の変化に気づけない

家族つながり安心気づかれにくい
こんなとき | 久しぶりの電話で、親が「変わりない」と言ったが、本当か判断できないとき。
知らないと損すること 市外に住む家族の困りごとは、市の調査や相談には届きにくいものです。南島原市の公式LINEには、子と離れて住む高齢者世帯向けの安否確認の機能(一定期間回答がないと家族へ知らせる)があります。要確認
今日できること
  1. 電話や帰省のたびに、同じことを確かめて記録する:歩く速さ、冷蔵庫の中、郵便物のたまり具合、薬の残り、同じ話の繰り返し。
  2. 前回と比べて変わったことに印を付ける。
  3. 市の公式LINEの安否確認の使い方を調べ、親と一緒に登録する。
  4. 気になる変化が続いたら、地域包括支援センターに電話する。
相談先 地域包括支援センター 0957-84-2633 確認済
根拠
  • 要確認市公式LINEの安否確認機能(2025年開始) 市の公式ページ
  • 要確認生産年齢人口の減少と若者の転出(地域再生計画) 内閣府

9大雨の夜、自力で避難できないのに、誰が迎えに来るか決まっていない

本人家族安心気づかれにくい
こんなとき | 大雨や台風で避難の呼びかけが出た夜。
知らないと損すること 長崎県内で、一人ひとりの避難計画(個別避難計画)ができている人は、手助けが必要な人の1割未満でした(令和4年10月時点)。迎えに来る人も行き先も、前もって決めておかないと決まりません。要確認
今日できること
  1. 「わたしの避難メモ」を作る:家族と近所の連絡先、薬の名前と量、行き先、手伝ってくれる人、車椅子や杖の有無。
  2. 手伝ってほしい近所の人に、前もって頼んでおく。
  3. メモを民生委員やケアマネジャーにも渡しておく。
  4. 手助けが必要な人の名簿や個別避難計画について、市に問い合わせる(市役所 0957-73-6600 で担当につないでもらう)。
根拠
  • 要確認長崎県 個別避難計画の作成状況(令和4年10月) 内閣府防災
  • 要確認長崎県の取組についての自己評価 内閣府防災

10用事ごとに窓口がばらばらで、体の不自由な人ほど回りきれない

本人家族時間自由気づかれにくい
こんなとき | 体が不自由になり、使える制度をまとめて申し込もうとしたとき。
知らないと損すること タクシー券は支所、介護の総合相談は北有馬庁舎、生活費の相談は南有馬庁舎、介護保険の給付は広域組合(島原市有明庁舎)と、窓口が分かれています。代理で出せるものもあります。確認済
今日できること
  1. 下の窓口の早見表で、やりたいことに印を付ける。
  2. 同じ支所・庁舎で済むものをまとめる。
  3. 行く前に電話で、代理で出せるか・持ち物を聞く。
根拠
  • 確認済各窓口の所在地と電話(窓口の早見表の出典を参照)

11認定調査の日、本人が「自分でできます」と答えて、実際より軽く判定される

本人家族尊厳気づかれにくい
こんなとき | 認定調査員が自宅に来て、立ち上がりや入浴などを一つずつ聞いているとき。
知らないと損すること 調査はふだんの様子を一度の訪問で聞き取ります。本人や家族の伝え方で結果が変わりうることが、国の会議資料でも指摘されています。要確認
今日できること
  1. 調査日までの1〜2週間、「できなかったこと・手を借りたこと」を一行ずつ記録する。
  2. 調査の日は、家族ができるだけ同席する。
  3. 本人の前で言いにくいことは、メモにして調査員に渡す。本人の気持ちを傷つけずに、ふだんの様子を伝えられます。
相談先 介護保険課 認定係 0957-61-9103 確認済
根拠
  • 要確認申請者や家族の対応で調査・判定結果が異なるとの指摘(規制改革推進会議資料) 内閣府

12鉄道もバスも減り、日々の買い物を親戚に頼むのも気が引ける

本人自由つながり人と制度で解く
こんなとき | 食料品が切れて、店まで行く手段がない日。
知らないと損すること これは道具だけでは解けない困りごとです。我慢を続けて「施設に入るしかない」と思い詰める前に、相談の場に出すことが大切です。乗合送迎のチョイソコは、自宅近くの登録した乗り場から目的地の停留所まで運ぶ仕組みです。要確認(停留所に買い物先が含まれるかは予約の電話で確認)
今日できること
  1. チョイソコで行ける店と、予約の段取りを確かめる(1の章)。
  2. 親戚や近所に頼むなら、「週1回、何曜日」と決めておくと頼みやすい。
  3. いつも買う品を写真付きのメモにしておく(頼んだ物の間違いが減ります)。
  4. 地域包括支援センターに「買い物に困っている」とそのまま伝え、使える支援を聞く。
相談先 地域包括支援センター 0957-84-2633 確認済
根拠
  • 要確認親戚に買い物を頼むのは気が引ける、という住民の声(長崎新聞) 記事
  • 要確認島原鉄道 島原外港〜加津佐間の廃止(2008年3月31日) 有価証券報告書
  • 要確認高齢化率41.9%(令和5年10月)、令和17年に5割超の見込み 市の計画

13介護と生活費の両方が苦しくなったのに、相談先が分かれている

家族安心気づかれにくい
こんなとき | 介護の負担が増えて、家計のやりくりも苦しくなってきたとき。
知らないと損すること 介護の相談は地域包括支援センター、生活費の相談は自立相談センターと分かれています。自立相談センターは家族など周りの人からの相談も受け付けています。どちらか一方に話しただけでは、もう一方の支援につながらないことがあります。確認済
今日できること
  1. 介護にかかるお金と、生活費を、別々の紙に書き出す。
  2. 今月払えないものに印を付け、先に相談する。
  3. 両方の窓口に、「もう一方にも相談している」と伝える。
相談先 南島原市自立相談センター 0957-73-6656(南有馬庁舎3階、月〜金 8時30分〜17時15分)確認済
地域包括支援センター 0957-84-2633
根拠

いつ思い出すか ― 一年のカレンダー

困りごとの多くは、決まった時期やきっかけに起きます。その時期が来たら、この表を見て関係する章を開いてください。

いつ・きっかけ開く章
11月〜3月年末調整・確定申告の前に → 3 障害者控除の認定書
3月下旬〜新しい年度のタクシー券の受付(令和8年度は3月25日から)→ 2 運転をやめるか・10 窓口
5月〜6月梅雨・台風の前に → 9 避難のメモ
お盆・正月帰省のときに → 5 手すりは先に申請・8 親の変化の記録・7 面談の準備
免許更新の通知2 運転をやめるか
65歳の誕生日の半年前4 65歳の壁
入院・退院を告げられたら6 退院と認定
認定の申請・更新のとき11 認定調査の準備
毎週・通院のたび1 チョイソコの帰り便・12 買い物
家計が苦しくなったら13 介護と生活費

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相談のときに伝えること・相談メモ

窓口や電話で相談するとき、次の4つが伝わると話が早く進みます。

書き込める相談メモ

下の欄は書き換えられます。書いたら印刷するか、コピーして家族に送ってください。この欄の内容はどこにも送られず、保存もされません。共用のパソコンでは書いたままにしないでください。

▲ もくじへ

窓口の早見表

やりたいこと窓口電話・場所
何から聞けばいいか分からない/介護・生活・福祉・医療の相談南島原市地域包括支援センター0957-84-2633 北有馬庁舎2階
サブセンター 0957-61-1190 布津庁舎1階
要介護認定の申請市の介護保険の担当窓口、または島原地域広域市町村圏組合 介護保険課 認定係0957-61-9103 島原市役所有明庁舎3階
住宅改修・福祉用具の給付同 介護保険課 給付係0957-61-1104
タクシー券(交通費助成)各支所(代理申請可)問い合わせ 市役所 0957-73-6600
乗合送迎の予約チョイソコみなみしまばら050-201-86999(月〜土 8:30〜16:30)/インターネット
乗合送迎の会員登録地域づくり課、またはお住まいの支所インターネットでも申し込み可
障害者控除の認定書福祉事務所・各支所市役所 0957-73-6600
生活費・家計・仕事の悩み(家族からも可)南島原市自立相談センター0957-73-6656 南有馬庁舎3階

いずれも2026年10月16日に公式ページで確認。市役所の開庁は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・休日、12月29日〜1月3日を除く)。地域包括支援センター独自の受付時間はページに書かれていないため、開庁時間を目安にしてください。

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この説明書の性質と出典

この説明書は、AIを使った課題の調査(課題の地図)をもとに、南島原市などの公表資料を確かめて整理したものです。原典や公式の文書そのものではありません。制度を使えるかどうか、金額、空き状況などは、必ず窓口で確かめてください。年度が変わると、金額や受付の日付が変わることがあります。

確認済 は2026年10月16日に公式ページで確かめた情報、要確認 は調査で見つかった情報で、この説明書の作成時には原文まで確かめていないものです。

「今日できること」は、資料をもとに安全と順番を優先して組み立てた手順です。体の状態に合った介助の方法は、ケアマネジャーなどの専門職に確かめてください。

島原半島の3市(島原市・雲仙市・南島原市)は、介護保険を島原地域広域市町村圏組合で共同で運営しています。介護認定や住宅改修の窓口は3市共通です。同じ形で作った島原市版・雲仙市版と、3市を並べた比べ読みもあります。

公式ページで確認した主な出典(2026年10月16日)

そのほかの出典は、各章の「根拠」に載せています。

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